探偵社に調査依頼したくても、費用が心配です。

調査依頼などというのは、そんなに何度もするものではありません。
たいていの人は生涯1度もお世話になることはないと思います。

 

なので、調査費用が一体いくらかかるのか、それが気になります。
価格が安い業者は魅力ですが、最も重要視するのは費用・料金ではなく、依頼する調査内容に対する熱心な取り組みと、過去の実績です。

 

かかる費用ばかりを気にすると、調査結果が途中はんぱになったり、追加費用の請求をされたりします。

 

調査依頼をする前に、自分でできる限りの資料をそろえること。依頼内容をわかりやすくしておくこと。相手の経歴や写真、行動パターンなど、わかる範囲のデータを提出することで、事前調査費用や尾行などの経費節約になります。

 

結婚前調査にかかる日数ですが、調査の内容によります。

結婚相手だけが対象であっても、行動調査や過去の異性関係や学生時代の交友関係などとなると、出身地や前住所地などへの出張調査が必要となります。

 

行動調査となると行動パターンを把握するだけでもある程度の日数が必要となり、本調査に入れば尾行などの必要性も出てきます。

 

一方、相手の学歴や離婚歴、職歴、前住所地、家族構成や家族の簡単な学歴、職業などは多くの日数を必要としません。

 

一般的に、結婚調査の依頼者の多くが1週間ほどで結果を欲しいと希望しているようです。ということから、平均的に結婚調査は3〜7日間くらいとみていいでしょう。

 

ただし、探偵社の規模や調査に投入する人数、調査内容などによって日数は異なってきます。